宝塚記念 2007

2007年06月24日

いよいよ海外赴任を締めくくるレースとなる。
01年〜03年はプラス決算。
04年〜06年は赤字決算。
今季も惜しくも大魚を逃してしまい目下大幅マイナス。
ここはびしっと決めて、終い良ければ全て良しと
いきたい。

現状考えうるほぼベストに近いメンバーが揃った。
やはりグランプリレースはこうでないと盛り上がらない。

2枠以外どこからでも入れるが、熟考した結果は
以下の通り。

◎カワカミプリンセス
 ガレていた前走からの回復だけが焦点であったが、
 予想以上に立ち直ってくれている。
 これなら現役最強古馬を証明してくれるはず。

○ウオッカ
 ◎に現役最強馬とコメントしなかったのは、
 この馬がいたから。
 ◎とは逆に調子落ちを心配したが杞憂であった。
 勝ち負けに拘らず凱旋門へ行ってほしいが、
 心配はなさそう。

▲シャドウゲイト
 驚くべき成長力を見せつけて、見事国際GTまで
 ゲットしてしまった。
 ここも国内GTの中では最も向くはず。
 意外なぐらい評価が低く、絶好の狙い目。

△メイショウサムソン
 古馬になって順当に本格化。
 レース振りにもそれが現れている。
 ○よりロンシャンが合うはずなので、ここも無難に
 まとめて、渡仏してもらいたい。

×アドマイヤフジ
 いつかGTで穴を開けると追いかけている馬。
 今回も回避馬が2頭出て、見事に出走権獲得。
 鞍上の運気下降(騎乗停止)は気になるが、
 押さえておくことにする。

馬券は、3連単・馬単・ワイドのBOXで。
あとは、鞍上の巻返しが怖いPロックから少し押さえたい。

以上、それでは秋に日本で逢いましょう。