スプリンターズS 2006

2006年10月01日

今シーズンも宜しくお願いします。

待ちに待った凱旋門賞。
2着に粘ったピカレスクコートの軽やかな走りを見る限り
芝の状態もOK。
お膳立ては全て整った。
ディープにはただ勝つだけでなく、世界中の競馬ファンの
度胆を抜くレースを見せて欲しい。

さてスプリンターズS。
世界が本気で獲りに来たというのに、迎え撃つ日本勢は
ローカル重賞並みのしょぼいメンバー。
順当なら外国馬の上位独占でいいが…。

夏場盛り上げてきた馬たちの意地にも期待して以下を
予想とする。

◎レザーク
Kジョージで実際に拝見してきたアスコットでGTを勝って
きた馬。私としては肩入れせざるを得ない。
SWに翳りが見える今季、エースはこの馬。格が物を言う。

○ビーナスライン
前走の厳しい競馬でも格好をつけたことを評価。
再び厳しい枠ではあるが、上手く捌いての末脚に期待。

▲チアフルスマイル
大外だが、前走と同じでむしろ望むところ。
調子も絶好のようで、なんといっても池江郎厩舎。
この馬で前祝いといったところか。

△サイレントウィットネス
さすがに衰えは隠せないといった風情だが、
メンバーは恵まれた。千二ならギリギリもたないか。
底力を買う。

×ブルーショットガン
高齢だが今がピークのよう。このレース自体6・7歳馬が
主役で、十分通用すると診た。
ゴール前での突っ込み要注。

馬券は、ワイド・3連単で。
秋シーズンのスタートダッシュを決めたい。

それでは、今夜はお互い歴史的瞬間を目撃しましょう。