天皇賞・秋 2006
2006年10月29日
ディープの秋天挑戦表明を聞いたときは、
“競馬を舐めとんのかぁー”と憤りを感じもしたが、
回避ということで、まずはホッとした。
私の見立てでは、凱旋門は結果的に仕上げすぎた
のではないかと思っている。(昨年の有馬もそう。)
少し余裕があるぐらいが丁度いいと思うので、
JCまでの陣営のたてなおしに期待したい。
さて天皇賞。
ディープ・クライを除いて、現状ほぼベストのメンバー
が揃ったのではないかと思う。
混戦ムードではあるが、本命は素直に実績を信頼
することにする。
◎スイープトウショウ
日本でディープを差し切れるのは、この馬しかいない
と考えている。既に歴史に残る名牝だが、ここも勝って
更なる高みへ。
○カンパニー
評価ガタ落ちで絶好の狙い目。前走は不利もあり
度外視。左回りに良績はないが、単なる巡りあわせ
と考えたい。
▲オースミグラスワン
前走でも脚は使った。1F延びて条件は良くなった。
上手く立ち回っての食い込みを警戒する。
△インティライミ
これも評価ガタ落ち組。やはりヨーイドンの競馬は
向かない。鞍上手戻りでなんとかならないか。
×ローゼンクロイツ
小牧には悪いが、手替わりで見逃せなくなった。
前走はこの馬にはキツい競馬。腹を括っての
後方待機は望むところ。
馬券はやはりワイド・3連単BOXで。
バルク・カレントあたりも気になるが…。
では、また。

