NHKマイルカップ 2006

2006年05月07日

天皇賞はいいものを見せてもらった。
こちらの想像を上回るレースを見せてくれた
ディープには頭が下がる。
キングジョージが待ち遠しい。
ハーツクライにどうリベンジするのか楽しみは
尽きない。
くれぐれも無事にいって欲しい。

さてNHKマイルCの予想に移る。
普通に考えればどう転んでもFリシャールなのだが、
前走の内容では、いささか不安が残る。
ここ5年波乱傾向だけに、今年も大胆にいく。

◎セレスダイナミック
 最近不振のマル外だが、この馬は立派な馬格で
 大物感もある。一か八かの勝負に出て前走の
 鬼脚なら十分狙える。

○キンシャサノキセキ
 南半球産とはいえ、2Kgもらえるのは大きいはず。
 素質はあるし、2回の阪神遠征を糧にすれば、
 大仕事をするだけのポテンシャルはある。

▲アドマイヤカリブ
 千六には一抹の不安も感じるが、短期放牧の
 甲斐あって調子は抜群のよう。底を見せていない
 不気味さがある。

△フサイチリシャール
 馬体については究極に仕上げた皐月賞まえの方が
 見栄えしていた。更にこの大外枠。
 切りきれないが、ここまでシルシは落とす。

×ダイヤモンドヘッド
 SSの底力が怖い。走る気になってくれれば。
 穴をあける力はある。

以上、今回は3連単とワイドに戻って勝負する。

では、また来週。