東京優駿(日本ダービー) 2006

2006年05月28日

さて競馬界1年の総仕上げ。
昨日も出勤だったのでこの混戦を予想するには
少々時間が足りなかったが…。

ポイントは既成勢力を脅かす新興組がいるかどうか。
皐月予想時に5頭をピックアップしていたが、
新興組で評価に値する馬も現れた。
既存組に出来落ち心配の馬もいるので、展開を
加味した上で以下を結論としたい。

◎トーホウアラシ
 京都新聞杯勝ちを評価、追加で特Aにランクアップ。
 府中のセントポーリア賞の勝ちっぷりにも惹かれるし、
 惨敗したスプリングSでも藤田がダービー向きと明言
 している。

○パッシングマーク
 芝を使いはじめて2戦2勝。レースのレベル云々は
 あろうが、この馬自身は評価に値する。
 同じくベンジャミン組で善戦したDカラー(3着)が
 ダブる。

▲サクラメガワンダー
 うるさい逃げ馬を有力組が早めに捉えにかかった
 場合、この馬の末脚がものを言う。
 皐月でも最も末を使っていたのはこの馬。
 鞍上のペース判断にも期待したい。

△ジャリスコライト
 前走も3着以下とはそれほど差はない。
 今回は昨秋実力を見せつけた2戦2勝の府中。
 鞍上も腹を据えての直線勝負だけに怖い。
 ただ1頭の関東馬というのもなにやら示唆的。

×アドマイヤメイン
 逃げ戦法でのここ3戦は文句無しの結果。
 前走の4馬身差はこのメンバーでも脅威。
 他馬の仕掛けが遅れれば十分再現もあろう。
 仮に捕まったとしてもすぐには止まりそうもなく、
 外せない。ギリギリの仕上げがどう出るか。

馬券は、一応従来通りの3連単とワイドで。
お祭りだから、もう少し熟考して追加馬券も考えたい。

いじょう!!!中継録画を楽しませてもらいます。