優駿牝馬(オークス) 2006
2006年05月21日
先週セランゴール競馬場でシンガポール国際を買った
のだが、1−2(デットーリの馬とコスモバルク)と書いた
メモを渡したにもかかわらず、馬券を確認するとなんと
2−7となっていた。
幸い窓口で気付き訂正してもらったのだが、なんと結果は
2−7!!! 約120倍・20万円相当を取り逃がしてしまった。
普通なら単なる予想違いで終わったのに…。
さて気分を新たにオークスの予想に行く。
バッチリ当ててダービーに気分良く臨みたい。
今年の3歳牝馬はハッキリ言って低レベル。
しかも、これといった中心がおらず、ドングリの背比べ、
何が勝っても驚かない。
本来なら桜花賞をキッチリ勝ってくれたキストゥヘブンで
決まりなのだが、どうも太めが気になり軽視する。
一か八かの勝負予想は以下の通り。
◎シークレットコード
半年振りで陣営弱気でも新馬勝ち−GT2着の
実績を評価。まともなら抜けた存在になっていた
はずの素質に賭ける。
○カワカミプリンセス
素直に3連勝を評価。前走もまずまずの内容。
展開も向きそうで。
▲アドマイヤキッス
まだ能力を信じている訳ではないが、いつも以上に
強気な陣営のコメントに乗ってみる。やっぱり鞍上も
怖い。
△ヤマトマリオン
乗せると怖いオペラハウス産駒。もちろん距離もドン
とこいで2番連続の可能性も十分。
×ブルーメンブラット
矢車賞の勝ちっぷりを評価。堅実な戦績からも
能力は上位陣にヒケを取らないと診る。
馬券は、ワイド・3連単で。
先週のモヤモヤをふっとばすことにする。
では、来週のダービーであいましょう。

